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円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半

友達に自慢されました。円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半をネット通販で買ったって・・。

このチャンスを逃すと円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半は手に入らないと思って、廣済堂出版はずっとチェックしてました。



廣済堂出版の商品については、ネット通販でいろいろ調べられますよ。

あまり知られていないメーカーは不安だと思うでしょうが、そんなことはありません。



私の絶対と言っていいほど、その商品の詳細や購入者の声を参考にしています。

購入者の声は、単なる感想じゃなくて、使用感を書いてる部分を参考にしています。



たとえば、円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半の場合、


面白いが仮説が危険
   ブッシュ大統領と小泉首相の間で、日本がアメリカの抱える経済上のリスクを防衛する義務を負う片務的な『日米経済安全保障条約』を結んでいる。1円50銭の円高急進は、アメリカからの「カネオクレ」の合図であって、日本政府はせっせと膨大な資金を投入して為替介入し、アメリカの財政赤字を補填する。冒頭から、こんな仮説(?)が飛び出すなど、実に豊かな発想で、国際政治経済、そして、為替政策等を語っている。
   極め付きは、第2次ブッシュ政権は、金本位制に復帰し「新金本位制」で、世界に輪転機を高速回転させて生産した「不換紙幣ドル」の垂れ流しを金で一掃し、借金棒引きと世界制覇を画策する、とする仮説である。従って、日本政府に金買占めを勧め、円高・株高・金急騰の近未来経済予測を行っている。
   供給の極めて限られた『金』と、幾何級数的に急速に拡大を続ける国際通貨とをリンクさせる金本位制に帰ればどうなるか、急速なインフレは言うに及ばず、国際経済と国際金融制度の崩壊は、管理通貨制度への移行期に証明済みであるはず。結局、グローバル化し膨大な資金が回遊している宇宙船地球号には、最早、覇権国アメリカ一国のコントロールを超えており、世界政府と世界中央銀行の設立が必須なのであろうか。
   
   とにかく、この本、巷の普通の国際金融や経済、国際政治に対する発想や考え方を超えているので、気付かなかった問題を炙り出してくれる等、それなりに面白かった。

信じる者は救われる?
すごく面白いし、ビックリするようなことが書かれています。
でも、よく読むと裏づけのある話は少ない。事実を基にして、著者が推測したことばかり。なるほど、それで仮説経済学と言うのか。
確かに過去の事実とその裏にある仮説には、つじつまがあってます。説得力もあります。
今後についても著者の仮説を信じると、金の価格が急騰して、数年以内に約10倍になるそうです。有事の金と言われるし、まだまだ中東はきな臭い。10倍になるかは別にして、金への投資を考えるのも悪くないかも。その前に投資資金がないからダメか。(笑)
投資資金のある方は、本書を読んで著者の仮説が信じられるかどうか、ぜひご自身でご確認下さい。

陰謀論か?政治経済学か?
う〜ん、怪しいけどおもしろい!というのが第一印象。マーケットを経済理論で論理的に説明することも重要なのは確か。でも、最近のマーケットはそれだけでは全く読めないのも確か。前半の「日本属国論」と米国大統領選を巡る共和党と民主党の覇権争いについては必見の価値あり。米国経済が双子の赤字で崩壊するとのたまうエコノミストも多々いるが、これを読む限り、米国経済の根本的な危機は結局、日本をはじめとする属国に転嫁されてしまうようだ。
 米国当局が金を大量に買い集めているというのは興味深い。金本位制になるとは全く思わないが、これから何が起こるのか楽しみではある。



といった購入者の声があります。



購入者の声を参考にされると安心できると思います。



おすすめ度★★★☆☆です。

これからもネット通販をぜひ楽しんでください。



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