スポンサードリンク
新円切替
友達に自慢されました。新円切替をネット通販で買ったって・・。
このチャンスを逃すと新円切替は手に入らないと思って、光文社はずっとチェックしてました。
光文社の商品については、ネット通販でいろいろ調べられますよ。
あまり知られていないメーカーは不安だと思うでしょうが、そんなことはありません。
私の絶対と言っていいほど、その商品の詳細や購入者の声を参考にしています。
購入者の声は、単なる感想じゃなくて、使用感を書いてる部分を参考にしています。
たとえば、新円切替の場合、
新円という名前の危機感の話
昨今の紙幣の刷新に新円切替えという非常事態のための政府の陰謀と旧弊が銀行で新円に交換することによって、アングラマネーの市場への流通による経済回復の意図がある事を指摘している。
著者の見解は経済が悪化していくシナリオとして、新円切替はあるが預金封鎖はないであろうとイラクの例をあげて、予告している。
過去の日本や他国でのハイパーインフレや軍票が紙くずになったケースをあげて、危機感をあおっているが、アメリカでも新ドルのブルーバックスを発行しているとの事であり、いささか地球に隕石が落ちてきたらどうするかのような議論の感をぬぐえない。
著者は配偶者がメキシコ人であり、資産を外貨に分散して所有しておられるようで一国に永住しないパーマネント トラベラーを個人のリスク回避の方策としてあげているが、掲げている課題の大きさに比べ、結論としての提言の小ささにはしごをはずされたような読後感を感じた
危機感は日本を救えるのか
現在巷で噂されている「新円切替」や「預金封鎖」は、50代以降の小金持ち、しかも若いときに働きまくり快適な老後のためにと蓄財してきた人々にとってはショックな話です。日本が破産するという前提で書かれたこの本はデータも豊富でひとつのシミレーションとしては正しいと思います。ただし、大金持ち以外は救われないと繰り返して危機感を通り越して不安感だけをあおるのはいかがなものでしょうか。
最終章では策がないからあきらめて、貧しかったが古き良き時代を取り戻せ、という論調にいきなり変わるのはちょっと寂しすぎる気がします。
著者は国際問題のアナリストです。政治的、特に日本の外交手腕での転換があれば米国の下請けにはならず、打つ手がある事をなぜ書かないのか不思議です。
読み物としては面白い。
冒頭から最後まで一貫して日本に対する失望感を徹底し、それを伝えようと、さまざまなソースからのデータをもとにした見解は、多少の過剰な部分はあるもののかなりの説得力があるのではないだろうか。ただ、最後におそらく著者の専門外と思われる資産運用にかんして、あまりにも基本的なリターンの計算式を間違えている点が、この著書の全体的な信頼性をも欠いてしまっているようで非常に残念。
といった購入者の声があります。
購入者の声を参考にされると安心できると思います。
おすすめ度★★★☆☆です。
これからもネット通販をぜひ楽しんでください。
詳細はこちらをクリックしてくださいね。
新円切替

関連エントリー
- 融資先の経営改善―格付け向上の提案・アドバイス手法集
- 恐慌の罠―なぜ政策を間違えつづけるのか
- やはり金融庁が中小企業をつぶした
- 住宅喪失
- 日本の「大停滞」が終わる日
- 欧州中央銀行の金融政策
- 円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半
- 不景気が終わらない本当の理由
- 技術評価で活きるモノづくり経営の勘どころ
- 1998‐2000 株式大暴落―世紀末の危機はこう生き抜く
- 金、復活!21世紀の米世界戦略とは―A RETURN TO THE GOLD STANDARD
- インフレ目標と金融政策
- 中国の台頭と東アジアの金融市場
- ベン・バーナンキ 世界経済の新皇帝
- 新円切替
- 新しい物価理論―物価水準の財政理論と金融政策の役割
- 小さく、ゆっくりでいい―コミュニティビジネスが元気な理由
- 金融政策
- 通貨燃ゆ―円・元・ドル・ユーロの同時代史
- 欧州中央銀行の金融政策とユーロ
- 強い円 強い経済
- 欧州中央銀行の金融政策―新たな国際通貨ユーロの登場
- 検証 BIS規制と日本
- チッソ支援の政策学―政府金融支援措置の軌跡
- アメリカの金融政策―金融危機対応からニュー・エコノミーへ
- グローバル・オープン・ソサエティ―市場原理主義を超えて
- 21世紀の経済システム展望―市民所得・地域貨幣・資源・金融システムの総合構想
- 国際経済学入門II 国際マクロ経済学編
- 人民元の教科書―人民元切り上げのニュースがよくわかる!
- カジノ資本主義―国際金融恐慌の政治経済学


