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不景気が終わらない本当の理由

売り切れ当たり前の不景気が終わらない本当の理由を持ってみると、草思社のこだわりがわかります。

草思社の商品については、ネット通販でいろいろ調べられますよ。



実際に手にとって見れない分、あまり知られていないメーカーは不安だと思いますが、心配はないですよ。

私の場合の買う基準とは、その商品の詳細や購入者の声がいかに納得できるかどうかです。



特に購入者の声については、その商品を実際に買った人が書いているだけあって、大抵の場合は信用できますよ。

不景気が終わらない本当の理由についての購入者の声は、


収奪を免れるために
 収奪をされたくないと思う日本人にとって、世界にとって、重要な書だ。『円の支配者』よりも簡潔でよい。しかし、日本に不景気を維持しようとする米国の動機が覇権への意思というだけでは、もう一つ説得力にかけているという気がする。ロスチャイルド世界財閥による経済利潤への途方もない意思、と接続する必要があるのではないか。
 ライヒスバンクが創立当初から対政府独立していたと、p115でしているが、ドイツ語版Wikipediaでは、ドイツ帝国宰相の直下にあったとしていて矛盾がある。著者が誤認したと推測する。Wikipediaの情報のほうに拠って立つと、しかし、この書の全体的な主張がさらに妥当性を増す。

円の支配者・最新版
本書は、おそらく戦後初めてメディアで日銀に挑んだエコノミスト
である著者の、中央銀行に関する最新の考察書である。
「円の支配者・最新版」といった感じ。「2匹目のどじょう」と言う
なかれ。仮にどじょうだとしても、これならば100万匹いても有益だ。
T章は福井総裁
就任に至る経緯の中で、いくつかの謎について解き明かしている。
今でも本当に悔やまれるのは、中原伸之さんだ。真のデフレファイタ
ーである中原さんが総裁だったら・・・。「ればたら」の話はしては
いけないが、本当に悔しい。他には「記者クラブ」「時価会計」に
ついての記述に、なるほどと思った。特筆すべきは、「円の支配者」
出版に至るまでの経緯だ。どこかの超大国のメディアと同様、大新聞
やテレビは真実を語りたがらないらしい。それにしても、草思社は
勇気ある真の出版社だと心底思う。お世辞でも何でもない。最後に、
著者による景気回復策と展望が語られているが、これらは他の著作
でも繰り返し提言されており、全く持って正しい政策と思う。
U章はECBの説明に
始まり、ライヒスバンクとブンデスバンクの相違を詳細に記述して
いる。「中央銀行の独立性」とやらが主流理論となってしまっている
今こそ、ECB創設以前のブンデスバンクに学ぶべきである。武藤副総裁
も言うように、「中央銀行は国民の持ち物」なのだ。200年以上も前に
トマス・ジェファーソンも言っている。最近は、一部大マスコミも
公然と日銀を批判するようになってきた。著者を筆頭に、多くの良心的
なエコノミストのおかげである。これからも日本経済、世界経済のため
に戦い続けて行って欲しいと願うばかりだ。
*余談だが、「青テント王・福井」には爆笑した。的を射過ぎである。



となっています。



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